微妙なブログ

微妙なオバサンが綴る、微妙な文章、微妙な内容のブログ(笑)

映画感想『パイレーツ・オブ・カリビアン~最後の海賊~』

 
映画を観る前にいろいろスッタモンダあったのでそれも書いておこう(笑)


昨日、主人の職場関係である講演会があり、

人数の集まりが悪いのでサクラで来てくれと頼まれて行った(笑)

内容は・・・まぁ省略しておこう(笑)

正直あんまり覚えてないし、それほど興味のあることでもなかったから^^;



それからランチでうな重を食べた。

それで思い出したけど、7月になって外食した時の写真がいくつかあるが、

ブログに載せるのを忘れてたので、そのうちまとめて載せることにしよう(笑)


そして会計を済ませる頃になって急に主人が映画を観ようと言い出した。

映画の開始時間まで20分もない。

「映画館はここから近いから大丈夫だよ、最初の何分かは映画の宣伝だし」

そんな主人の言葉で行ってみたけれど、信号にはすべて引っ掛かり、

道路も駐車場も混んでいて、

開始時間ギリギリで着いたらチケット売り場がかなり混んでいて、

こりゃさすがにダメだと主人も諦めて、

別の建物で買い物したら駐車券が違うと言われ、駐車料金払う覚悟で出ると、

ギリギリ30分以内だったので無料だった(笑)


私が買いたいと思っていた物がなかったので、

別のショッピングモールに行くことにしたのだが、

そこには映画館もあって、だったらそこで映画を観ようということになり、

時間を見たら1時間余裕があったので買い物ができた。

しかも私が欲しいと思う物があったので大満足!

こうして無事に買い物も映画を観ることも出来たのであった(笑)

まぁでも主人は方向音痴ではないはずなのに、

売り場や映画館に行くのに2回も反対方向に歩かされたけどね^^;



『パイレーツ・オブ・カリビアン
~最後の海賊~』



<あらすじ>

かつてジャック・スパロウ船長と共に海を冒険したウィル・ターナーは、

幽霊船との戦いで海の呪いにかかり、10年に1度しか陸に上がれなくなった。

ウィルの息子ヘンリー・ターナーはそんな父を救いたいと思い続け、

いつしか逞しい青年となり、英国軍の水平になっていた。

父の呪いを解くには伝説の秘宝「ポセイドンの槍」が必要であることを知り、

そのためにはジャックの協力が必要だと彼を探していた。

そんな中、“魔の三角海域”で“海の死神”と言われるサラザールに襲われ、

彼もまた、呪いを解くためにジャックを探していることを知る。


天文学者のカリーナ・スミスは、生き別れの父が残した

「ガリレオ・ガリレイの日記」の中に記されている「槍」を見つけることが

自分に託された使命なのだと信じているが、

「魔女」の濡れ衣を着せられ政府に追われていた。

ある日ヘンリーと出会い、そこからジャックを巻き込んでの冒険が始まる。


ジャックは金庫を奪う計画を立てていたが、結局お金を得ることができず、

酔っぱらってお酒を買うお金欲しさにコンパスを手放してしまった。

このコンパスによって今まで数々の冒険に導かれてきたが、

手放すと持ち主にとっての“最大の恐怖”を解き放すという力があったため、

海の死神サラザールの力が“魔の三角海域”から放たれてしまう。


英国海軍との戦い、バルボッサとの再会、そしてサラザールとの死闘、

ジャック、ヘンリー、カリーナの冒険が、迫力満点に描かれている。



<感想>

この『パイレーツ・オブ・カリビアン』という物語は、

海賊船の船長ジャック・スパロウが主人公ではあるけれども、

ターナー親子の物語でもあるということが、第1作目と今作でわかる。

何を観ても、やっぱり1作目には叶わないなと思ってきたけど、

今作はそういう意味では内容が私好みで面白かった。


ヘンリー役の俳優は若々しくてハンサムだし

カリーナ役の女優もキリっとしつつも可愛らしさもあって良かった。

ジョニー・デップはさすがにちょっとオジサンになって来たなと感じるけど^^;

ジャックのいくつになっても自由奔放で、気儘にいい加減に生きてる、

そんな雰囲気が相変わらず魅力的に表現されててやっぱり素敵だ(笑)

ジャックの若い頃を演じた俳優も、メイクや表情や動作などで似せて、

ジャックらしさを出していたので、出番は少なかったけどとても良かった。

もう少し長く見てみたいと思った。


主人と洋画を見るといつも日本語吹き替え版になってしまって

そこがちょっと残念だけど、まぁわかりやすさはあった(笑)

カリーナの声がどこかで聞いた声だと思ってたら、栗山千明で、

ヘンリー役はこれまた私が好きな中川大志だった。

パンフレットを見るまで気付かなかったけど(笑)

これもパンフレットで初めて知ったことだけど、

なんとポール・マッカートニーがチョイ役で出てたのにはビックリ!

メイクもしてたし、全然気付かなかったよ!

何の役で出たかって?それはこれから見る人のために内緒にしておくよ(笑)

知りたい人にはコッソリ教えてあげる(笑)








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映画感想『忍びの国』


一昨日、友人とランチして映画を観てお茶して、と楽しい1日を過ごした。 

映画は12:20からなので、早めのランチ。

お蕎麦屋さんに入り、私は【かしわ葱せいろ】を食べた。

鶏肉と葱の温かいお汁に付けて食べるお蕎麦だ。

lunch29713.jpg 

お汁もお蕎麦も美味しかった!

最後にお汁の具を玉子に入れて、それをご飯に乗せて食べるのだが、

玉子に蕎麦汁がかかっているので、そのままでは濃い。

蕎麦湯で薄めてお茶漬けのようにして食べると美味しかった。

でも、具を黄身と混ぜただけで食べる方が、

玉子の味が薄まらなくて良かったかもしれない。




映画『忍びの国』


<あらすじ>

戦国時代、勢力を拡大した織田信長は、

次に狙う伊勢の北畠家に次男の信勝を送り込み、

重臣ともども支配下に置くことに成功した。

しかし、その織田をもってしても、攻め入ることができなかった国があった。

それは伊勢の隣国の伊賀で、人を人とも思わぬ人でなしの

“虎狼の族”と呼ばれる忍者衆が住む地であった。

中でも「無門」と呼ばれる男は、

“どんな堅牢な門でも彼の前では意味をなさない”と言われるほどの

忍術に長けた者だったが、妻のお国には頭が上がらなかった。


忍者同士で無意味な争いを繰り返す中で、

無門は金欲しさに下山次郎兵衛と戦って殺してしまう。

次郎兵衛の兄、平兵衛は弟の死を悲しむが、

父親は意に介さず、その非人情な姿に怒りを覚えて伊賀を去り、

織田軍に伊賀を攻めて欲しいと手引きをする。

信勝はなんとか手柄を立てたいと伊賀を攻めることを決意する。

こうして織田軍と伊賀の忍者との戦いが始まった。



<感想>

伊賀の忍者衆がすごい人非人に描かれてるけど、大丈夫?

私が子孫だったら腹が立つ内容かも(笑)

でも平兵衛は人の心を持っていたし、無門も戦いの中で

次第に忍者衆の生き方に疑問を持ち始め、

きっとその後は人間らしく生きて行くのだろうと思わせるラストだった。


主役の大野智は身のこなしが軽く、忍者にとても合っていた。

ただ、私はやっぱり忍者より武士の方が好きで、

織田軍の重臣、日置大膳に感情移入してしまい、

大膳死ぬな、大膳死ぬな、とそればかり願っていた。

大膳役を大好きな伊勢谷友介が演じてたってことが大きいけれど(笑)

でもそうでなくても登場人物の中では1番好きなキャラだったからね。


と、ここまでは午前中に書いてたんだけど、

午後、この原作を読まれた方にお会いして、

大野智と知念侑李は原作通りのイメージで良かったと聞き、

ジャニーズも捨てたもんじゃないなと思った(笑)

いろんなモヤモヤをカラオケでスッキリ!

 
先週末はいろいろと忙しかったな~

先ずは読み聞かせのボランティアサークルによる【七夕お話し会】があり、

そこで私は「大型紙芝居」を披露した。


内容的には、登場人物に語り掛ける形式で、

子供たちの参加型の紙芝居だったので、台詞を覚えて、

いかに見てくれている子供たちを楽しませるかが大事だったので、

自分なりに演技やアドリブを入れたりして工夫した。

台詞を噛んだりつまったりすることもなく、

子供たちだけではなく保護者の方たちにも楽しんでもらえたようで

自分なりに納得もできて、無事に終えることができた。


しかし、帰ってくると、その前日に発熱してた主人が、

朝は熱が下がっていたのに午後またもや熱が上がってしまい、

翌日は合唱祭の本番だというのにと思うと、

なんだかテンションが下がってしまった。

主人は心臓のこともあるので、あまり高熱になったら、

私は合唱祭を休まなければならないかもしれないと。

主人の体の心配よりも、サークルに迷惑をかけることの方を気にしてた^^;


でも翌朝には微熱まで下がって、主人も平気だと言ったので、

自分の出番が終わったら直ぐに帰ることにして参加することができた。

ところがその本番で、練習では1度も間違えたことがなかった所でミスをして、

他にも歌詞が出てこなかった部分があったりと、

今まで自分が出場したコーラスの中で、個人的には最悪の発表になってしまい、

歌い終わった時は心底落ち込んだ。


ただ、私たちのコーラスは歌だけではなく、

衣装やちょっとしたダンスなどのパフォーマンスもあったので、

私のパフォーマンスを見て良かったとメールして下さった方がいて、

それですいぶん救われた気がした。

確かに、今回の衣装は自分なりにかなり工夫したし、

パフォーマンスも自分がやろうと思ったことはできた。

それだけでも良かったじゃないかと、自分を慰めた。


ただね~、私ってサッパリしてると言われることもあるんだけど、

それは自分にとって必要ないことをバッサリ切ることができるだけであって、

自分が傷つけられたことは執念深く覚えているし、

自分の失敗に対しては結構ネチネチと引きずるタイプなんだよね^^;

だからその日も熱が上がったり下がったりしてる主人に気を揉んだし、

なかなか気分が晴れなかった。


月曜日になって、やっと主人の熱が落ち着いてきて、

火曜日は通常通り出勤して行ったので、

以前から約束してた友人とカラオケを楽しむことができた。

そこで溜まっていた鬱憤と言うか愚痴と言うか、

友人にドドドーーーッと話して、好きな歌を歌ってやっとスッキリした(笑)


今月は私の誕生月なので、ランチ以外にケーキも食べて、

友人がプレゼントまで用意してお祝いしてくれた。

この年になって友人に誕生日祝いされるっていうのも、

ちょっと気恥ずかしくもあるけれど、やっぱりすごく嬉しいよね~


プレゼントは友人の妹さんの手作りだという、

ソープの香りがする造花のアレンジメントと、

昔懐かしいお菓子の詰め合わせ。

プレゼント29711 


私の物であふれた雑多な部屋には

こんな可愛いお花を飾っても似合う場所がないな~と思いながら

(友人はそんな私の部屋の状態を知っている^^;)

なんとか物を押し退けてスペースを確保(笑)

お陰で昨夜はほんのり良い香りで過ごすことができた。

今でも私のすぐ側に置いてあるので、風が入ると香りが漂う。


あ、私の誕生日はもうチョイ後だから、

このブログを読んで慌ててお祝いメッセージとかしなくていいからね~(笑)

本当の誕生日は、ここに書きませ~ん。

しれっとスルーするつもりだから(笑)

以前は家族の誕生日に自分の気持ちを書いたりしてたけど、

それもしなくなった。

個人的な理由によるものだから、まぁ気にしないで(笑)


2つのコンサート



九州地方に大雨が続き、被害が広がっている。

ブロ友さんの中にも九州在住の方が数名いるのでとても心配したが、

皆さん被害がないとの連絡を受けてホッとしたところだ。


我が家も川のすぐ近くに住んでいるので他人ごとではない。

昔台風で、母屋には被害がなかったが、蔵や物置が床上浸水してしまい、

農機具が壊れ、後始末も大変だったことを思い出す。


被災者の方々が一時でも早く救済されることを祈り、

これ以上被害が大きくなるないことを心から願っています。




7月に入り、土、日 と続けてコンサートに行ってきた。

土曜日はここ数年、毎年観に行っている東京電機大学の

【オーケストラを楽しもう】というコンサートだ。


第1部は、地元のよさこい踊りのパフォーマンスで、

よさこい踊りの歴史や、鳴子の鳴らし方なども教えて頂いた。


第2部は、小山慶一・慶宗兄弟による津軽三味線

生で聴く津軽三味線は迫力があった。

トークも面白く、三味線を解体して見せてくれたりと、

今まで知らなかったことを学ぶことができた。


第3部は電機大学オーケストラ部による演奏。

いろんな楽器の音色を聴きながら、

やはり生演奏は良いな~とつくづく思う。

毎年、最後に観客が指揮をするというコーナーがあるのだが、

今年は3人のうちの1人の指揮がかなりユニークで^^;

リズムが一定しない指揮棒に合わせての演奏は大変だったと思う(笑)

でもちゃんと揃った演奏になるのはさすがで、

ああいう時はコンサートマスターに合わせるのかな?(笑)



日曜日は病院のチャリティーコンサートを観に行った。

昨年、私が参加した第九合唱を主催した病院で、

コンサートの前にミャンマーでボランティア活動を続ける医師による

活動報告とミャンマーについてのお話があった。

生活環境が悪い地域の人々に「何かをしてあげる」のではなく、

「何かを出来るように導く」ことで、それはとても根気がいることだ。

長年活動を続けている方々には頭が下がる思いだ。


コンサートは、病院の小規模な楽団の演奏と、

合唱団によるオペラの一部分が披露された。

ソプラノ歌手だけプロの方を招いてのパフォーマンスだったが、

オペラの説明もあり、楽しむことができた。




さて次は自分の番だ。

今日は小学校での読み聞かせがあった。

週末は図書館の七夕お話し会、そして地区の合唱祭と続く。

よし、頑張ろう!






6月に咲いた花

 
早いね~、もう今年の半分が過ぎちゃったよ。。。


我が家の庭や畑で6月に咲いた花。

6月と言えばやっぱりこれだよね【紫陽花】

この花はカタカナよりも漢字で表記したくなる。

A紫陽花29630 


そして、私のイメージだと【百合】は7月なんだけど、

6月に咲いた(笑)

レインリリーは今年初めて咲いた花

Bユリ290630 


芝生と砂利の駐車場、いつも草刈り機で綺麗に刈ってしまうんだけど、

雑草ではなさそうな草がいっぱい生えてたので一角だけ残して置いたら、

一面に咲いた【ハルシャギク】3種類の花があった。

Cハルシャギク290630 


その他の花々。

先月、今年も【源平シモツケ】はピンク色だけだったと書いたけど、

今月になって少しだけ白い花が出てきた。

D花①290630 

E花②290630 



これは柚子がまだ小さいうちに落ちてしまったもの。

F落ちた柚子290630 

息子が気が付いたのだが、今までこんなことはなかったので、

今年は柚子があまり生らないかも?

もしかしたら食べられるかな?と思って刻んでみたけれど、

苦くて食べられなかった^^;

黄色くなっていても熟したわけじゃないからかな~


半年過ぎたところで思い出した!

私の今年の目標は開脚180度だったはずなのに、

腰痛の時に柔軟をサボって、そのまますっかり忘れてた!

もしかしたら前よりも開かなくなったかもしれない^^;

あと半年、柔軟体操忘れずにできるかな~・・・^^;;;;;

読書日記『めぐみ園の夏』



またまた少年が主人公の物語。

図書館で見かけて即借りてきた。

どんだけ少年好きやねん!(笑)



『めぐみ園の夏』(高杉 良)

book290629.png 



<あらすじ>

昭和25年の夏、両親が離婚し、父母それぞれの事情によって

杉田亮平(小6)は、孤児たちが暮らす施設「めぐみ園」に入ることになった。

姉の弘子(中2)、弟の修二(小2)、妹の百枝(3歳)も一緒だ。


そこの暮らしは、食事も不味く、お風呂は週1回だけという

それまでの生活とは程遠い、とても粗末なものだった。

園長の小濱守見子は意地悪で、園長の末息子の浩(高校生)は乱暴者で、

なにかと亮平を敵視して虐めていた。

転校先の学校でも、施設の子供たちは

「臭ぇ臭ぇ」「残飯野郎」等と言われて蔑まれていた。


しかし頭が良くて正義感が強く、そこそこ力もあった亮平は

直ぐに施設で働く大人たちに気に入られ、

施設の仲間たちにも優しく、頼られるようになった。

そして知恵と行動力で、クラスの虐めっ子をも友達にしてしまい、

学校のクラスでも一目置かれる存在となった。

亮平は転校する前の学校でも人気者だったため、

その時の担任だった高橋先生や旧友の力も借りながら、

様々な困難を乗り越えていく。


3歳の妹は直ぐに子供のいない夫婦に養子として引き取られていった。

亮平が中学生になると、再婚した父親が子供たちを引き取ると言い出したが、

父親と再婚相手を嫌う弘子はそれを受け入れることができない。

また、亮平は学校の尊敬できる稲垣先生から自分の養子にしたいと言われており、

父親のところに行くべきか先生の養子になるか思い悩むようになる。

施設で働く大人たちや、恩師の高橋先生、父方の伯父、

いろんな大人に相談した結果、亮平が出した答えは・・・



<感想>

これは著者の自伝的小説だということだが、

主人公の杉田亮平(著者の本名は杉田亮一)が、あまりにも優等生の人気者で、

直ぐに多くの大人や仲間たちを味方にしてしまい、

虐めもあっけないほどサラッと解決してしまうので、

どんな立派な大人になったのだろうと思ってしまった(笑)

最後にほんの少しだけ、平成18年の様子が書かれているが、

そこで養子に行った百枝が幸せな人生を送っていることがわかり、

なんとなくホッとしたが、姉と弟はどうなったのか知りたいと思った。


大人に対する時は父親であろうといつも丁寧な敬語で話し、

言葉の使い方がいかにも古風なので、

昔の白黒時代の映画かドラマを観ているような気分になった(笑)


この著者の小説を読んだのは初めてなので、

ちょっと他の作品も読んでみようかなと調べてみたが、

サラリーマンの立場に立った経済小説ということで、

デビュー作品の『虚構の城』は、もしかしたら百田尚樹の『海賊と呼ばれた男』とは

別の視点から見た出光興産の話なのかなと思うとちょっと興味が湧くが、

う~ん、経済の話は小説として読むのは私には難しそうだ。

『半沢直樹』みたいにドラマだと面白く見ることができるんだけど(笑)

チラッと目を通して、文章が小難しい感じだったら読まないかもしれない^^;








おっとっとなアイス


息子がコンビニに行く時は、私は必ず

「アイス買ってきて~」 と一声かける(笑)


昨晩は、息子が夕食後に玄関を出たのは気付いたが、

どこへ行くとも言わずに出かけたので特に何も言わなかった。

でもコンビニに行ったようで、何も言わなくてもアイスを買ってきてくれた(笑)

でもそのカップを見た途端、イヤ~な予感がした。

だって「おっとっと」だよ? スナック菓子の。

アイス290628 

以前もコーンポタージュ味だの、ナポリタン味だの買ってきて、

美味しかった試しがなかったんだから!

まぁでもせっかく買ってきてくれたんだからと一口食べたら・・・

やっぱり不味かった!(爆)

スナック菓子をふやかしてお砂糖を混ぜたみたいな味。

息子に「お前も食べろー!」と一口食べさせたら

「フンハッハッハッハ」と笑う。

主人にも一口

「ムハハハ、美味しいじゃん(ウソ)」と。


でも食べられないほどの不味さではないから

勿体無いので全部食べたよ(笑)



食べ物関連でもう1つ。

今年もビワが生ったのだが、あまり数は多くなかった。

でもそれだけにまぁまぁの大きさの実が30個ほどあった。

ところが、ちょっと甘くなるのを待ち過ぎたのか、

私が取りに行った時は、小さいのを含めて12個しか残ってなかった。

あたりにはキレイに実だけ取り除かれた種が落ちていて・・・

私が息子に、

「鳥に喰われたのか、お父さんが畑に行くたびに食べたのかわからないけど

これだけになっちゃったよ」

と言ったのが聞こえたのか、主人が

「フヘヘヘヘ」

と変な笑い・・・

主人は「3個食べた」と言ってたけど、いや絶対もっと食べたと思う(疑)

だって鳥はあんなにキレイに種だけ残したりしないと思うから。


そしてブラックベリーは、私が残した枝を間違えたのか、

今年はほんの少ししか生らなかった。

ビワはこのまま食べて、ブラックベリーは冷凍保存しておいて、

ブルーベリーか何かと混ぜてジャムにしようと思っている。


ビワ290628 



太郎冠者じゃねぇんだよ

 
あったよ、日常ネタで書くこと(笑)

先日、長男がこんなことを言った。

「市販の柿って、ほとんど渋柿を甘くしたものらしいね」


私はそれはちょっと疑問に思った。

渋柿というのは種類があって、干し柿にしたり

焼酎に漬けて甘くしたりするものだけど、

市販で売ってるのはちゃんとした甘柿の種類のものが並んでいるからだ。

それでこんな風に言った。


「いやでもさ~、お店に並んでいるのは渋柿の種類じゃないよね。

ジロウとかタロウとか、ちゃんとした甘柿を売ってるじゃん」



この後、普通に会話は進み、

結局息子が何かから得た「渋柿を売ってる」という情報は、

種類ではなく、まだ熟してない青い柿を収穫して熟してから売る、

という意味なのかもね、ということで落ち着いた。


みんなの会話が途絶えたところで主人がこう言った。

「タロウ?・・・タロウ??」

「柿の種類であるじゃん、ジロウとタロウ」と私。

「・・・フユウ、じゃねぇ~の?」

「!! そうだ、フユウだ! タロウじゃないわ!」

ここで3人大笑い。


「どうもおかしいと思ってたんだよ。

俺の勘違いかな~、それともそういう種類があるのかな~って。

ジロウとタロウって、なんか次郎冠者太郎冠者じゃねぇんだからさ(笑)」


「いや昨日さ、読み聞かせで狂言絵本を読んだんだよ。

だから頭の中が太郎冠者と次郎冠者になっててさ、

柿の種類で“ジロウ”と言ったらもう“タロウ”って口にしてた(笑)



息子は、いつものことだと言わんばかりの呆れ顔で私を見るし、

まぁ確かに私の言い間違いや勘違いは今に始まったことではない^^;


はい、こんなくだらない事でもブログネタにすれば

私の他人にはあまり見せない間抜けな面が知られて良いのかも?

え? あ~私が間抜けなの知ってたって? そりゃどうも!


ちなみに、家にある全ての柿の木の種類、私は知らない^^;

木によって大きさや形が違うけれど、

1番多いのは四角い形のものだから、それは「ジロウ」かな。

ブロ友さんにお送りしてるのは、ジロウだと思う、たぶん・・・



久し振りにランパスで

 
昨日、主人の仕事が休みだったので、

久し振りにランチパスポートを使って昼食を食べに行った。


以前は喫茶店だったのがカレー専門店になったお店。

こういうお店だと必ず東南アジア系の外国人が働いてるよね(笑)

ここも例外ではなく、流暢な日本語で注文を取りに来た。


ランパスで食事する場合メニューは決まっているのだが、

日替わりカレーの他にもう1種類のカレー(辛さも選択できる)と、

セットになっているドリンクを選ぶことができる。

この日の日替わりカレーは「大根と豆のカレー」で、

私はもう1つのカレーとし野菜カレー(中辛)を選んだので、両方肉無し(笑)

ドリンクは「ラッシー」で、牛乳カルピスと同じ味。

runch29624.jpg 

これで500円で食べられるんだから、

やっぱりランパスってお得だよね~

味は美味しかったよ。

大根のカレーって初めて食べたけど、案外美味しいんだね。

ナンの上に乗ってるタンドリーチキンも、サラダも美味しかった!



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