微妙なブログ

微妙なオバサンが綴る、微妙な文章、微妙な内容のブログ(笑)

真央ちゃんの誕生日に『浅田真央展』に行ってきた!


真央ちゃん、お誕生日おめでとうございます! 

A290925.png 

今日は真央ちゃんの27回目のお誕生日。

現役を引退してから再スタートの年。

真央ちゃんが進む道をずっと見守っていますよ。

素敵な1年となりますように!



そして今日は日本橋高島屋で開催されている

『浅田真央展』の最終日でもある。

ずっと見たいと思ってたので、友人を誘って行ってきた。


真央ちゃんの小さい頃からの写真や衣装が展示されていた。

前回よりもちょっと規模が小さかったかな。

撮影可能な衣装をパチリ。


A衣装290925 


シアターでは14歳でシニアデビューしてからの

真央ちゃんの活躍がダイジェストで紹介されていた。

ソチ五輪のフリーを見ると今でも目頭が熱くなる。

引退会見の真央ちゃんの爽やかな涙にも改めて感動。

本当にこれからは自由に幸せな人生を送って欲しいと心から願う。




昼食は、友人が日本橋に来たらこれを食べなきゃと言われたという

【つじ半】というお店で海鮮丼を食べた。

平日でも人が並んでいて、席に着くまで1時間待った。

外には冷たいお茶のサービス。

Bつじ半290925 

並んで待っているうちに注文を聞き、

お店に入って席に着くとすぐに料理が出るようになっている。

メニューは「ぜいたく丼(海鮮丼)」の松、竹、梅の3つのみ。

【ぜいたく丼(梅)】

C海鮮丼梅290925 

最初にわさびを入れた黄身醤油をかけて食べ、

全部食べ終わって「鯛だしをください」とお茶碗を出すと、

コクのある「鯛だし」を入れてくれて、ご飯も頼めば入れてくれる。

そして、胡麻ダレのかかった鯛のお刺身を入れて鯛茶漬けにして食べる。

1度で2度おいしいとはこのことだ。

これで990円はかなり安い。

行列ができるはずだね。


その後、「丸善」で絵本をいろいろと見て回り、

歩き疲れたので【マルゼンカフェ】に入り、【檸檬】を食べた。

D檸檬290925 

「ここでしか食べられない」という紹介に惹かれて注文したのだが、

う~ん・・・ レモン味で爽やかではあったけど、

やっぱり私はシャーベットとかアイスが乗ってる方が良いな^^;



帰りに実家の母のところに寄り、栗と茗荷を届けた。

母から手作りの帽子を貰い、冷凍食品を貰った。

そうそう、この栗と茗荷を入れた袋を、

池袋のコインロッカーに入れて日本橋に行ったんだけど、

友人と別れてからコインロッカーの場所を勘違いしてしまってウロウロ。

一瞬青ざめたけど、改札口を出て直ぐの場所だったと思い出し、

無事に母に届けることができた(笑)

この方向音痴と勘違いを何とかしたいけど、

もう年齢も年齢だからしかたないのかな~(苦笑)








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読書日記『パーマネント神喜劇』

 
実は待ち時間などで読むための文庫本(だからなかなか読み進まない)である

万城目学の小説をまだ読み終わってないうちに、

その小説の主人公の名前がちょっと出てくる本を借りてきてしまった(笑)

まぁあまり繋がりはないみたいだけど。



『パーマネント新喜劇』(万城目 学)

book290921.png 


<あらすじ>

交差点の近くにある神社で、縁結びの神として千年務めてきた神様の話。

その神様は神の位では低い立場で、人間の願い事を叶えるノルマがあり、

昇進のために日々忙しく過ごしている。

人間の姿になる時は、いつも“オッサン”のうような姿だった。

そんな神様の日々の様子を取材して本にしたいという、

横分け黒縁眼鏡という姿の神様と共に、

様々な出来事にドタバタしながらも何とか務めをこなしていく様子が

4つの物語になって描かれている。


「はじめの一歩」

「まずはじめに」が口癖で、なかなか恋人との関係が進展しない男が、

いきなり交差点で神様に呼び止められてその口癖を消され、

それによって生活そのものがそれまでとは全く違って行き・・・

「当たり屋」

縁結びの仕事が忙しい時のために、「神宝」と呼ばれる巾着袋に

いくつもの言霊の素を入れておいた(本当は神法違反)のだが、

昇進して神社の引継ぎをする時に、偽の神様にそれを勝手に使われてしまった。

当たり屋を生業としている男に「当たる」言霊を打ち込んだのだ。

その当たり屋は、競馬で万馬券を当てるのだが・・・

「トシ&シュン」

「俊」と書いてシュンと読む名前の小説家志望の男と、

「瞬」と書いてシュンと読む女優志望の女のカップルのお話。

お互いの名前をそのまま呼び合うとおかしくなるので、

女の方は男の名前をトシと呼んでいる。

トシとシュンの2人に、それぞれ相手の姿となった神様が、

小説家や女優になるためのアドバイスを話した結果・・・

「パーマネント新喜劇」

ある日大きな地震が起こり、神社は崩壊してしまう。

御神木が折れてしまったために、神様はその中に閉じ込められてしまった。

そこで黒縁眼鏡の神様は、ある少女を使って神様を復活させようと計画する。

その大地震には「大神様」の意志によるもので、

神様もそこから非難するように言われるが・・・



<感想>

とても面白かった!さすが万城目学、という感じ(笑)

最後の「パーマネント神喜劇」は感動した。

読みながら、熊本の阿蘇神社を思い出した。

阿蘇神社は震災で倒壊してしまったが、門前町には大きな被害はなく、

きっと神様が身代わりとなって住民を守ったのだろうというような話があったと思う。

それに似たような話が出てきたのだ。


オッサンの姿をした、ちょっとズボラでいい加減に見える神様だけど、

人間の願い事を叶えるために言霊を使って後押しする様子や、

横分け黒縁眼鏡の神様とのやり取りがユーモラスでほのぼのとする。

最終章で、『バベル九朔』の話がちょっと出て来たり、

まだ読み終えてない『かのこちゃんとマドレーヌ婦人』の

かのこちゃんが出てきてちょっとテンションが上がった(笑)

こんな風に、他の作品の登場人物がチラッとでも登場すると、

なんか嬉しくなってニヤリとしてしまうのは何故だろう?(笑)









映画感想『関ケ原』

 

『関ケ原』

言わずと知れた徳川家康軍VS石田三成軍の戦いを描いた作品。

原作は司馬遼太郎の『関ケ原』で、石田三成を主人公としている。

あらすじは・・・ちょっとまとめるのが大変だから省略(笑)


<感想>

岡田准一が黒い着物を着ていると、どうも「黒田官兵衛」に見えてしまう^^;

それほどあの大河ドラマの印象は強いんだよね~。

あと、今までは石田三成役と言えば割と塩顔の人が演じてたし、

恋愛を取り入れた作品はあまり見たことがなかったので、

今までの光成とはちょっと違う感じがした。

とは言え、正義と忠義を重んじる生真面目な性格はよく現わされていて、

負けるとわかっているから見ていて辛いものがある。

ただ私は、人間的には家康よりも三成の方が好きだけど、

元々秀吉が好きじゃないし、淀君が大っ嫌いなので、

豊臣方が負けるということに関してはそれで良いと思ってしまうのだ^^;


この関ケ原の戦いで、もし西軍が勝っていたら、というのは

きっと誰もが一度は考えたことがあると思うけど、

私はそれでも豊臣家はそんなに長く続かなかったんじゃないかなと思う。

まぁ、特に理由はなく、なんとなくだけど(笑)


今のところ、一応は平和な日本だけど、

最近北朝鮮の挑発がえげつないし、いつ何が起こるかわからないからね。

私はあと何年生きるのかわからないけれど、

このまま戦争を知らずに人生を終えることができるかどうか。

息子たち、またその下の世代はどうか。

どんなに日本は戦争はしませんと叫んでたって、

一方的に攻撃されることもあるわけで。

こういう話をすると、理想論ばかり話す友人とは話が合わなくなる^^;

誰だって平和が良いに決まってるのにね・・・

国立科学博物館の『深海』

 
日が経つのが本当に早くて 、これから書くことは1週間前のことだ^^;

主人の仕事が休みだったので、上野まで遊びに行った。


先ずは昼食。

「この辺に評判の鰻屋があるらしい」と主人が言ったが、

ナビで探すのも面倒だしお腹が空いてたので

駅の近くにあったお店に入って食べた。

【鍋焼きうどんとイクラご飯】

Aランチ290906 
量もちょうど良くて美味しかった。


主人が、上野公園には何度も来てるけど、いつも入る場所が違うのか、

西郷さんの銅像を見たことがないというので

銅像がある入口から入った。

私は何度も見てるし、今年も1回見てるのでどうでも良かったのだが、

一応写真を撮ってもみた(笑)

B西郷さん290906 


主人がなぜ上野に来たかったかというと、

国立科学博物館でやっている『深海』を見たかったからだ。

Cチラシ290906 

でも、なんだか想像してたのとはちょっと違ってた^^;

深海魚の映像やホルマリン漬けなどがあったし、

詳しい説明なども展示されていたのだが、

平日にもかかわらず混んでいて、私はササーっと見るだけにした。

ダラダラ歩くのが1番疲れるんだよね。

でもダイオウイカのホルマリン漬けは迫力あったな。

D展示290906 


夕方までには帰るつもりでいたけど、まだ時間に余裕があったので

日本館にも入って、私が大好きな日本刀を見てきた。

E日本刀 

やっぱり日本刀ってカッコイイわ~

四万温泉旅行


先週、群馬の四万温泉に1泊旅行してきた。

今回は自宅から自家用車で行ったので、

時間に縛られることなくゆったりと観光できた。



旅行について書く前に、次男夫婦が来たこともちょっと書いておこう。

次男は昨年免許を取ったものの、車は持っていなかったので、

今までは電車で里帰りしていたのだが、

今年車庫付きの家を建てて車も購入したということで、

9月2日に初めて車を運転して我が家に里帰りした。


最初は午後1時頃に来る予定だったのだが、嫁さんの実家にも寄ることになり、

しかも道路が渋滞してしまい、結局家に着いたのは5時過ぎだった。

最初は日帰りの予定だったけれど、そんなこんなで1泊していった。

主人も長男も仕事だったので、かえってその方が皆と話もできて良かった。

今までは重いからと、あまりお土産を持たせることはできなかったけど、

車ならばと畑で取れた野菜等を持たせることができた。




9月3日(日曜日) 曇り

次男夫婦は9時半頃に帰って行ったので、

午前中にちょっと用事があった私たちも10時頃に家を出発した。

群馬県に着くと、先ずは主人が食べたいと言っていた【水沢うどん】を食べに

【三枡屋】という、うどん屋さんに入った。

メニューは写真の通り4つだけ。

Aうどん290903 

鰹出汁がよく効いていて美味しかったが、

うどんはもう少し硬めの方が私好みかも。


【水澤観世音】

B水沢観世音290903 

C水沢観世音②290903 


【伊参スタジオ】

ここは『月とキャベツ』『眠る男』という映画の

撮影場所になった廃校の小学校だ。

どちらの映画も観たことなかったんだけど、

けっこう有名な俳優さんたちが出演してるようだ。

D撮影場所①290903 

E撮影②290903 

校庭には面白いオブジェがあった。

卵のような形をした物の中に入ってみると、

中に叩くと音が響くフライパンの底のような金属があった。

天井に穴が開いているのも、その音の響きに何か関係があるのかな?

天使の羽?が付いたちょっと不気味な子供の像もあったけど、

これらのオブジェの説明はどこにもなかったので意味はわからなかった(笑)

F撮影③290903 

校庭に鉄棒とブランコがあり、ブランコの鎖が錆びていたが、

乗ってみたら大丈夫だった。

鉄棒は、遠目で見たよりも案外と高くて、

これは逆上がりできないかもと、試したらやっぱりできなかった(笑)

そんな私を見ていた主人は、

「え?うそ~できないの? これはできるでしょ」と、

私をバカにしたように言って逆上がりをしてみたら・・・

やっぱりできなくて、その姿があまりにも滑稽だったので

私は大笑いしてしまった(笑)

「おっかしいな~、いや、できるはずだ」と主人が再び試みるも失敗。

2人ともつま先は空に向けて上がるんだけど、

そこから身体を持ち上げる腹筋が足りないのよ(笑)

主人の場合、お腹もだいぶ重いからね(笑)

私はできないだろうなと思ってたけど、主人はかなりショックだったようで、

「これが年を取るってことなんだなぁ・・・」と黄昏てた(笑)

そして懐かしい二宮金次郎がある!と思ったら、何か変。

よく見ると、背中に噴射してるジェット機を背負ってて、

【ジェット二宮金次郎】だって、ふざけてる(笑)

Gジェット290903 


【道の駅たけやま】

Hたけやま290903 

この後、2日間に渡っていくつもの道の駅により、

車で来てるということで、荷物はどんなに増えても大丈夫だと、

珍しい農産物など目に付くたび買ってしまった^^;


【四万甌穴】

I甌穴説明290903 

水がとても綺麗で冷たかった。

J甌穴290903 

K甌穴②290903 


今回の旅行は、夕食と温泉が目的で来てるので、

主人が探し出した【四万たむら】という旅館に泊まった。

室町時代から続く茅葺屋根の古いお屋敷で、部屋も広かった。

L四万たむら290903 

M旅館②290903 


夕食はコース料理。

Nメニュー290903 

O夕食290903 

写真の真ん中にある牛肉と松茸、アスパラガスを焼いて食べるのだが、

お肉がとても柔らかくて美味しかった。


温泉は6種類あり、3つずつ離れているので迷子になりそうだった(笑)

写真は撮れなかったので、部屋にあったチラシから拝借。

P風呂290903 
Q風呂290903 
R風呂290903 

「竜宮」は水着を持ってないので入らなかったが、

夜と翌日の朝とで5つの温泉に入ることができた。




9月4日(月曜日) 曇り


朝食はバイキングだった。

朝風呂に入り、朝ドラを見てからだったので、

食べるのが8時半になり、いつもより遅い朝食となった。

S朝食290904 


9時半頃に旅館を出て【四万川ダム】【奥四万湖】に行った。

とても綺麗なブルーだったが、ダムの近くはゴミが溜まってて汚かった^^;

T四万川ダム奥四万湖290904 


【日向見薬師堂】

U日向見薬師堂290904 

足湯があったのでお参りした後に入ったのだが、

すぐ側に【御夢想の湯】という無料の温泉があったのでそこにも入ってみた。

V御夢想の湯290904 

小さい浴槽だったけど、私しかいなかったのでゆったり入れた(笑)

隣りの男湯からは話し声が聞こえてきたので、数人いたようだ。


【中之条ダム】【四万湖】

ここも綺麗なブルーの湖で、カヌーを楽しむ人がいた。

W中之条ダム・四万湖290904 


【やんば見放台】から見た【八ッ場ダムの工事現場】

Xやんば見放台290904 


昼食は道の駅で【冷やしぶっかけうどん】と、

主人が半分食べたいと言ったので【かやくご飯】も注文した。

Y昼食290904 


【大戸関所跡】

Z大戸関所跡290904 


この後、自宅に向かって走りながら、

道の駅を見つけては入って買い物したので出費が重なった(笑)



2日とも天気は涼しくて良い旅行日和だった。

読書日記『PC遠隔操作事件』

 
かなり分厚い本で、ちょっと借りるのを躊躇ってしまったが、

たまには小説ではなく、こういうノンフィクションの社会問題について

いろいろ考察することも必要だなと思って借りてきた。



『PC遠隔操作事件』(神保哲生)


book290906.png 


これは2012年の春から秋にかけて、他人のPCにウイルスを感染させ、

遠隔操作によってインターネット上の掲示板に様々な団体や個人に対して、

爆破予告、襲撃、殺人などの予告を書き込んだ事件について、

ジャーナリストの神保氏が取材した事柄をまとめたものだ。

558ページに渡り、事件の内容や捜査状況、冤罪による誤認逮捕、

犯人の行動や心情などが12項目に分けて事細かに書かれている。

正直、何回も同じことが書かれていたり、PCについての詳しい説明などは

飛ばし読みしてしまったのだが、事件の全体像をつかむことはできた。

特に11項目の「動機」と12項目の「課題」は、

多くの人が読んでそれぞれ考えることが必要だと思った。



以上までの文章を綴った後、下書きに入れたままになってて、

なんかだんだん記憶が・・・(苦笑)

ということで、今でも記憶に残る印象深かったことを書いておく。


PCに限らず、スマホでもなりすましとかあるようだし、

SNS絡みの犯罪は本当に怖い。

全く覚えのないことで、急に逮捕されて自白を迫られる、

まるで小説かドラマのような展開だけど、

実際に起こったことで、自分の身に降りかかる危険性もあることだから

無関心ではいられない。


警察の捜査方法も、未だに自白の強要や見切り逮捕等、

問題点がいろいろあることがこの本で分かった。

メディアはある人物が犯人であると誘導するような報道をすることはよくある。

私もニュースやWS等で報道された内容から、

「この人が怪しいかも」と思ってしまうことがこれまでも何度もあった。

「容疑者」という言葉が、それだけで犯罪者のように感じてしまうことがある。

視聴者はこのような思い込みや勘違いをしないように心掛けるべきだと思う。


犯罪者の心理を分析することは、犯罪を未然に防ぐことに役立つが、

特に未成年の犯罪の場合、コメンテーターが語ったことに

親たちが一喜一憂するのは違うと思う。

この本の著者は、犯人自身が語ったことなどを詳しく紹介しながらも、

(警察を欺いたことで得る優越感、世間から騒がれることの嬉しさ、等)

それでも犯罪を犯した動機についてはハッキリとしないと書いている。

ただ、この犯人が1982年生まれであることに注目し、

酒鬼薔薇聖斗事件や、バスジャック事件、豊川事件、

秋葉原無差別殺傷事件、の犯人が皆1982年生まれであることから、

この年代の子供たちが育った時代背景などについて分析していた。

経済の停滞による政治的、経済的、社会的な混乱があり、

社会の格差が広がった時代。

12歳という多感な年頃に阪神淡路大震災やオウム真理教事件など

世間を揺るがす大きな災害や事件が起こった。

そして酒鬼薔薇聖斗事件で、子供を信じられなくなった親が多いとも書いている。

このPC遠隔操作事件の犯人も、

「母親から信じてもらえなかった」と語っていたようだ。


確かに酒鬼薔薇聖斗事件は私もかなりショックだった。

私の息子は1983年生まれで、犯人とは1年違いだったので、

なぜこんなまだ幼さを残す中学生が

こんな残虐な犯罪を起こすことができるのだろうと身を震わせた。

でも、それで息子を信じることができなくなるということはなかった。

私は世間から批判されがちな厳しく管理するタイプの育児方法で、

それに自信があったわけではないけれど、

私なりの愛情表現は欠かさなかったし、

子供たちとのコミュニケーションにも問題はなかったと思う。

もちろん「うちの子に限って」という考え方はしないが、

それと「自分の子供を信じることができない」は別だと思っている。

人間は完璧ではないから間違いは起こすことはあるし、

親が知らない子供の顔というものはある、そういう意識は常に持っていた。

だから今でいう「ママ友」との連携や学校行事に参加することは大切なのだ。

家庭以外での子供の様子や、他人から見た子供の姿を知ることができるからだ。


1番難しいのは、親から離れて生活している時だった。

親離れと自立の時期に、親の多干渉は良くないので、

なるべく必要なこと以外に連絡は取らなかった。

息子が帰省するのはお盆とお正月くらい。

今思うと、ちょっと放ったらかし過ぎたかなという感じはある。

特に長男は大学院時代に悩みがあったようだから・・・

自宅から通っていたら、また別の道もあったのかな、と思ったりする。

でも、それも1つの道であり生き方であって、少し遠回りしたけれど、

今現在社会人として普通に生活しているので、それで良しと考える。


子供の育て方に1つの正解というのはない。

人によって、家庭によって、育児方法が違って当然なのだ。

1982年生まれだって、凶悪犯にならない人の方が断然多いのだ。

誰だって自信たっぷりに子育てしてる親はいない。

不安や迷いを抱えながら、成長を見守っているのだ。

どんなに愛情をかけたつもりでも、何かの拍子に犯罪者になってしまうことはある。

交通事故だって犯罪の1つだからね。

私は盲目的に子供を信じるというより、

何があっても“子供を見捨てない”親であることが大事だと思う。


なんか最後は親の在り方になってしまったけど^^;

未成年者の大きな事件が起こった時、

犯罪者の育った環境、特に親の育て方などが報道される度に、

いつも感じていたことなので。

それによって自分の育児方法に過剰な不安を抱いたり、

子供を恐れたりするのではなく、

自分の愛情と信念に基づいて育てていれば、たいていは大丈夫、

そんな気持ちで大きく構えていれば良いと思う。









ランパスによるランチ・他


ランパスで食べたものの中で、今までブログに掲載してないもの。 

【野菜キーマカレー】

Eキーマカレー290831 

レンコンがたくさん入っていて美味しかった。

ちょっとカレールーの量が足りなかったかな。


【あんずパフェ】

Fあんずパフェ290831 

モナカと餡子と杏子がアイスクリームとマッチして美味しく、

杏子の果肉が入っている葛餅のようなモチモチした物がたくさん入ってて、

とにかくボリュームたっぷり!

これは主人と食べた2日後に友人とも食べた(笑)



ランパス以外で友人と食べた【特上エビ天丼セット】

H特上天丼セット290831 

本当は海老天が3つ入っているのだが、

天ぷらがそれほど好きではないので、2つに減らしてもらった。

そういうお客が結構いるということだった。

値段はどうなるのかな~と思ったら、200円引いてくれた(笑)

私としては、お蕎麦がもう少し量が多ければ良かったかな。



カラオケで食べて1番美味しいと感じたのは、

【レモン冷麺だった。

Gレモン冷麺290831 

大嫌いなキムチが入ってないし、レモンの爽やかな風味で美味しかった。

今日もこれを注文したいと思ってたのに、

なんと販売完了されていたので、まだ食べたことがないメニューにした。

写真を撮り忘れて完食してしまったので、メニューの写真で(笑)

Jハンバーグ290831 

この写真だとメイン料理しか写ってないが、

ご飯、コンソメスープ、ヨーグルトが付いていて、

好きなドリンクを1品選べるので、私は黒ウーロン茶にした。

ハンバーグはあまり好んで食べる方ではないが、

大根おろしとポン酢で食べたのであっさりしていて美味しかった。

ちょっとストレスが溜まっていたので、

友人がカラオケに誘ってくれたことがとても嬉しかった。



料理ではないんだけど、我が家でブルーベリーがちょっとだけ生った(笑)

Dブルーベリー290831 

友人の家ではブルーベリーがたくさん取れたと、頂いた分も合わせて、

冷凍しておいて、ジャムを作ろうと思っている。

友人がくれたブルーベリーに比べると、我が家のは小粒だった(笑)

やっぱり肥料をやったり、ちゃんと手入れしないとダメなんだろうな~。


茗荷も少しだけ取れたけど、おそらく9月の方がたくさん取れると思うので、

忘れなかったらまた9月に写真を載せよう。


8月に咲いた花


徐々に咲いている花の数が減ってきて 、

コスモスが咲くまではちょっと寂しくなる花畑

これまでに比べると、今月咲いた花の数は少ない。


最近よくあることだが、藤の花がまた今年も狂い咲き?

もちろん5月には満開になったんだけど、

一旦花が全て枯れて葉っぱだけになったのに、また小さい花房を付けた。

A藤の花290831 


以下は普通に今咲くべき花々だ。

【サルスベリ】

Bサルスベリ290831 


【ラベンダーセージ】

Iラベンダーセージ290831 


その他色々

C8月の花290831 


庭も畑も、もう雑草だらけだ。

明日あたり、また草刈りしないとだな~・・・



今月の旅行以外で外食した時の料理についても今日中にまとめよう。

今日、カラオケに行くのでもし同じ物じゃなかったらそれも載せて(笑)

岩手旅行③

 

8月1日(月曜日)曇り


朝食のバイキング

A朝食290801 


毎年東北地方に旅行に来るのには理由がある。

もちろん観光地としての東北が好きということもあるが、

被災地の復興状況を知りたいというのが目的でもある。

本当はもっといろんな場所に行きたいところだが、

今回、宿泊先が被災地からは遠かったし、

今まで行ったことがない場所に観光したいということもあり、

被災地を訪ねたのはこの日のみで、田老地区を見てきた。


【田老駅】

B田老駅290801 

田老駅から見た景色。

だいぶ復興は進んでいるけれど、まだ草地になっているところが多い。

C駅からの景色290801 


田老地区に来た時は、必ず最初に訪れた防潮堤に行ったのだが、

今回は「道の駅」ができるということでそちらに行くことにした。

そこでなんと、私が毎年田老地区に来ようと決めたきっかけになる

ある女性と再会することができた。

道の駅は、いくつかの建物がまだ未完成な状態ながらも建っていた。

Dたろう道の駅290801 

この中の【たろう潮里ステーション】という施設は完成されていて、

防災について何か展示しているようなので中に入ってみた。

そこで働いている女性が、私が初めて田老地区に来た時に、

防潮堤の上で切々と被災した時の様子などを語って下さった被災者だった。

まだ震災の傷跡が生々しく残る被災地に、特にボランティア活動をするでもなく

“観光旅行”に来ても良いものだろうか、被災者に失礼なのではないかと、

少し後ろめたい気持ちで参加した被災地巡りのツアー旅行。

でもその時、この女性が最後に語ってくれたのは

「皆さん本当に来て下さってありがとうございます。

こうして災害の様子を知って下さるというだけで、

私たち被災者はとても嬉しいのです。

どうか、これからもここに来て、復興状況をご覧になってください。

私たちは頑張りますので、どうぞその成果を見に来てください。

それが私たちの励みにもなります」

というようなことだった。

それを聞いて、毎年来ようという気持ちになったのだ。

もちろん、彼女にとっては私は大勢いる観光客の中の1人なので

私のことを覚えているはずもないが、

私はこの女性の顔と声を忘れることができなかった。

私がそのことを話すと、「こうして毎年来て下さるなんて、とても嬉しいです」と

笑顔でお話しして下さり、地震が起こった時の状況を

漫画で表現したビデオを見せて下さった。

復興商店街もどんどんお店が減り、それぞれが独立してお店を持ったり、

または商売替えをしたりして、良い意味でなくなっていた。


昼食は、主人が雑誌で調べたという【北川食堂】に行った。

しかしこの日はウニが仕入れできなかったということで、ウニは食べられなかった。

主人は【海鮮丼】私は【きのこうどん】を食べた。

E北川食堂290801 


立ち寄った道の駅など

F道の駅290801 


【盛岡天満宮】

G盛岡天満宮290801 

ここに設置されている狛犬や狐がなかなかユニークだ(笑)

H石像290801 


昨日より雲が少ないということでまた岩山展望台に行き、

夕方まで雲が流れないかと待ってみたが、

結局この日も岩手山はハッキリとは見えなかった。

でも頂上だけは何とか見えた。

I岩手山290801 


この日は遠出するのでホテルの夕食は頼んでなかったため、

帰りながら適当に見つけたお店に入って食べた(笑)

J夕食290801 

本当は郷土料理を食べたかったけど、

これもなかなか美味しかったよ、特にお蕎麦が!



8月2日(火曜日)晴れ

これまで何回も展望台で雲が消えるのを待ったことがアホみたいに思えるほど、

最終日は快晴で、ホテルの部屋の窓から、食堂から、駐車場から、

クッキリと綺麗な岩手山を見ることができた(笑)

K岩手山290802 


朝食のバイキング

L朝食290802 


行き帰りの交通手段と宿泊先だけ決められたツアーだったので、

午前中にレンタカーを返す必要があったため、

最終日は特に観光はせず、【岩手県立美術館】に寄っただけだった。

「巨匠が愛した美の世界

川端康成・東山魁夷コレクション展」


が展示されていた。

外に置かれたスウェーデンの椅子だけ撮影可能だったので撮った(笑)

N岩手県立美術館290802 


ドライブ中に撮った岩手山

M岩手山290802 



昼食は【ウニめし】を新幹線の中で食べた。

買った時にケースに飾ってあったのと違~う!

ウニ少な過ぎ、錦糸卵の量多すぎ(苦笑)

Oウニめし290802 



以上で今回の旅行は終わり。

岩手旅行②

 

7月31日(月曜日) 曇り時々雨


朝食はホテルでバイキング

A朝食29731 


【志波城古代公演】

とにかく広い敷地を歩き回ったので結構疲れた^^;

B志波城古代公演29731 

C公園29731 

D公園29731 

E公園29731 


【大宮神社】

F大宮神社29731 

面白い木が2本あった。

1本は、枝が柳のように下に垂れ下がっているのだが、葉っぱは丸い。

遠くから見ると巨大なオバケのよう?(笑)

もう1本は幹が綺麗なまだら模様になっていて(サルスベリかな?)

枝におみくじがたくさん括り付けられていた。

G木29731 


【盛岡八幡宮】

H盛岡八万宮①29731 

I森岡八幡宮②29731 


昼食は私が【ざる蕎麦】、主人が【冷麺】を注文して、

それぞれ少しずつ分けて食べた。

嫌いなキムチが混ざらないように取り分けた(笑)

J昼食29731 

思えばデザートを含め冷たい物ばかり食べてしまい、

特に冷やし甘酒は量も多く、これでお腹を冷やしてしまったのだろう、

私は直ぐに胃薬を飲んだのだが、やはり少しお腹が痛くなってしまった。

冷たい物ばかりを食べてはいけないという戒め・・・


【岩山展望台】

この日も曇っていて岩手山がよく見えず、

これ以降、何回も撮影を試みるんだけど、なかなか上手く撮れなかったのだが、

最後になってとても綺麗に撮れた写真があるのでそれは後のお楽しみ(笑)

K岩山展望台29731 


【雫石銀河ステーション】

L雫石駅29731 


【フラワー&ガーデン 森の風】

ここまで雨が降っても車で移動中の時ばかりで傘いらずだったのに、

少し歩いているうちに雨がパラついて、とうとう傘をさすことになった。

Mガーデン①29731 

Nガーデン②29731 

Oガーデン③29731 

しばらくするとライトアップしてきたので、

これはもう少し暗くなってからの方が綺麗だろうと、

会館の中の展示物を見たりして時間を潰した。

色々なカブトムシ

P虫①29731 

Q虫②29731 

夏なので夕方5時半になってもなかなか暗くならなかったが、

また庭に出てみると、先よりライトが綺麗に見えた。

写真だと光が弱く写ってしまってあまりわからないね^^;

Rライトアップ①29731 

Sライトアップ②29731 


またまた夕食はバイキング。

ホテルでは朝夕バイキングなので、ちょっと飽きてきた^^;

もちろん違うメニューもいくつか出るんだけどね。

昼間お腹が痛くなったので控えめにしたつもりだけど、

こうしてみると、結構食べてたかも(笑)

T夕食29731 





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